恵方巻きならぬカリフォルニアロール

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2013/02/03

恵方巻きならぬカリフォルニアロール

こんばんは、講師の山野です☆
2月3日は節分ですね♪
写真は2月の合コンメニューのカリフォルニアロールですが、節分と言えば巻き寿司、恵方巻きですよね!

恵方巻き、皆さんは昔から毎年楽しんでいらっしゃいますか?

茨城県出身の私は学生時代に奈良に来たのですが、奈良で初めての節分で恵方巻きの存在を知りました。
「節分って巻きずし食べるねんで~」「え?」「知らんの?食べる時にちゃんと向く方角があるねんで」「何それ?」「その時な、黙って食べなあかんねんで」「えええ?!それはすごいな!!」
今でこそ全国でも少しずつ浸透しているようですが、あの頃は全く聞いた事も見た事もない風習に、ただただ驚いていました☆

節分に巻きずしを食べるのようになったのは、「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められているという説が有力だそうです。
また、巻きずしの形が黒くて太いことから、鬼の金棒にみたて豆をまくのと同じように、鬼の金棒を食べて鬼退治をする意味もあるようです!

恵方とは、陰陽道でその年の干支に基づいてめでたいと定められた方角。その年の歳徳神(としとくじん)のいる方角で、今年は南南東です♪

恵方巻き、あの頃は友達と、今は家族と食べるのですが、今でも皆が同じ方向を向いて黙々と食べる事が楽しくて耐え切れず、つい「あ、落ちた」とか「お腹いっぱい。。」とか小声で言って「しゃべったらあかんねんで!」と怒られます(^_-)

今年も是非皆さん、節分の今日は恵方巻きを食べ、豆まきして下さいね(*^_^*)

 

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